火曜日は祝日でお休みだったので、なおやんと上野動物園に行ってきました。
お昼に着いたので、まずは腹ごしらえ。

私はメンチカツカレー。なおやんはけんちんうどんセット。
寒空の下で食べたのですが、このチープなカレーやうどんが妙に美味しくて、それだけで幸せになりました。
ただ、遠くから、ほのかにサルのニオイがしたけど・・・気のせいだよね?
上野動物園はいろんなゾーンに分かれてますが、まず私たちが行ったところは、『こども動物園』。

ヤギや羊やチャボなどと、ふれあえるのです。主にこどもが。
私たちも触れ合いたかったのですが、なんといっても我々はこどもではないので、遠慮しておきました。
ぜひとも『おとな動物園』も作ってほしい。大人だって、チャボを抱っこしたい時があるんだ!
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大動物ゾーンでは、ゴリラをしみじみ観察。
ゴリラを見ていると、アウストラロピテクスを連想してしまいます。
人間の原点って、あんなんだったんだろうな・・・。
な:「ほら、あそこに100万年前のユカリコがいるよ!」

ウホッ
な:「そして、あそこには100万年前の僕が!」

な:「時刻表を読んでいるんだよ」
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暗闇の動物ゾーンには、カップルがいっぱいいました。
なるほど、カップルは暗闇に集まるのか・・・と、ここでは動物よりも人間(カップル)の生態を観察しました。
「世界一小さなネズミ」というのがいたのですが、そのネズミちゃんたちがまたかわいらしく、私も釘付けで見ていたのですが、そんな中、隣にいたカップルの男性の方が、その小さな小さなネズミに向かって、
「○○ちゃーん!○○ちゃーん!かわいいでちゅねー!」
と、彼女の名前で呼びかけていました。
すると、隣にいた彼女(○○ちゃん)は、
「んもー!」
と、笑顔でプンプン!としていました。
このカップルが、上野動物園で見た中で、一番印象に残ったわけで。
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ハヤブサを見に行ったら、ちょうど肉をモッシャモッシャと食べているところでした。
私:「・・・この子は、自分の食事中を人に見られているわけだね」
な:「そうだね〜」
私:「私たちが見ている中で食べるなんて、気が散って食欲なくならないかな」
な:「ま、グルメ番組みたいなもんじゃない?」
ハヤブサが彦磨呂に見えた瞬間。
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しみじみカピバラ。

二人並んで、客に背中を向けていました。
カピバラから哀愁を学んだ・・・モリモリ更新中→
三十路ゆるり時間