ハチコさんが旅立ってから3日が経ちました。
最初の夜はつらかった・・・
「ただいまー」と帰っても、「ピー!(おかえりー!)」という鳴き声が聞こえてこない寂しさ。
からっぽになった鳥かごを見ては、泣いていました。
でも、昨日、今日、と日を重ねるうちに、だんだんと心は癒されてきて、今ではハチコさんを思い出すたびに出るのは涙ではなく、微笑みになりました。
ハッチン、たくさんの楽しい思い出をありがとう、という気持ちでいっぱいです。
ハチコさんのお墓には、スノードロップ(別名『雪の花』)と、花かんざしを植えました。
寒さにも強い花だそうです。
これからいっぱいかわいらしい花を咲かせるだろうな。
楽しみだね、ハッチン!

(※たくさんのコメント、ありがとうございます

とても元気づけられました。
またゆっくりお返事させていただきますね!)
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『虹の橋』という詩があります。
無断転載オッケーとのことなので、ここにも載せておきます・・・自分の心のためにも。
『虹の橋』
天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛し合っていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、みんな暖かくて幸せなのです。
病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、元のからだを取り戻すのです。
・・・まるで過ぎた日の夢のように。
みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんがここにいない寂しさのこと・・・。
動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日、その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。
突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。
それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。
ハッチン、待っとれよ!