(6月24日の『
鉄博へ行ってきました1』の続きです)
ランチ後、様々な電車が展示されているヒストリーゾーンへ行きました。
まず、私たちを出迎えてくれたのは、明治期、新橋〜横浜間を走った1号機関車。

当時はこれが最新だったんだなぁ・・・と思うと、人間の歴史の凄さを感じるとともに、なぜか、すごく切なくなりました。
今現在、私たちが乗っている最新の電車たちも、遠い未来から見ると、歴史の一部分になるわけで。
今過ごしているこの時間も、あっという間に過ぎるんだろうな。
誰もがみんな、死に向かって生きているという事実・・・。
時間の流れが、なんだか、切ない。
・・・と、ここまで思わせる1号機関車であった。
個人的に、これだけは外せない!と狙っていたのは、寝台特急『あさかぜ』。

なんで外せないかというと、タモリ倶楽部の中でタモさんが
「俺はこれに乗って、博多から東京に上京してきたんだよ」
と、感慨深げに話していたので。
その時のタモさんが、いつになくしんみりとしていたのが印象的だったので、ぜひ私もしんみりとしたいなぁと思って。ああ、タモさんはこれに乗って、上京してきたんだなぁ・・・と。しんみりの便乗です。
寝台列車って乗ったことないけど、なんだか楽しそう。

↑『あさかぜ』のB寝台車の内部。3段ベッドになっています。すごく狭そうだけど、それもまたよし。
他にも、いろいろな子がいました。(とうとう電車を「子」呼ばわり)

妙に眉毛が太く見えるEF58。

丸いお鼻がかわいい0系新幹線。

ノスタルジックなC57形式蒸気機関車。
ちなみに、なおやんが異様に萌えていたのは・・・

コンテナの数々。
コンテナって、萌えるものだったんだ・・・初めて知った。
そして、そのコンテナの数々を引っ張る子が、このEF66。

ごつい顔つき。そして、このEF66にも、なおやん激萌え。
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結局、鉄博には17時頃までいました。気がつけば、一日中楽しんでいたという・・・。
その後、大宮ルミネの中にある『サロン・ド・テ・サブリエ』にて、おいしいガレットとケーキを平らげました。

半熟卵の巣ごもりサラダガレット、サッパリしていて美味しかったー。
鉄道博物館、また行きたい・・・そして、山手線シミュレータをまたやりたい。
明治・大正・昭和って、本当にすごい時代だったんだな