千葉大学の学園祭に行ってきました。
千葉大学に何のゆかりもない私となおやんが。
ただ、家から近いという理由だけで。
学校の門を入った瞬間、
「山田教授は元気かな〜」
とつぶやくなおやん。
どうやら、卒業生になりきる作戦の模様。
(しかしその後、いつのまにか、卒業生から受験生になりきる作戦に変更されていました。「来年受かったら、どこのサークルに入ろうかしら」とか言っていた)
千葉大の中は、熱気に溢れていました。
屋台(テント)もたくさん出ていた!

焼きそばに、大判焼きに、お好み焼き・・・ついつい粉もんばっかり食べてしまう私たちですが、どれもこれも安い!
(焼きそばは2つで300円だった)
どの団体の屋台も美味しそうだったけども、特に美味しそうだと思ったのが、各国からの留学生の学生さんたちがやっている屋台。
中国、韓国、台湾、ベトナム、マレーシア、イタリア、南アメリカ・・・それぞれの国の料理を、学生さんたちが作っていました。
「みんな・・・国を離れて頑張っているんだね・・・!」と、なぜか母のような気持ちになり、マレーシアの屋台で焼きビーフンやバナナケーキを買いました。
それにしても、かわいい&かっこいい学生さんがたくさんいて、私もなおやんも激しく翻弄されました。
こんなにかわいい(かっこいい)学生さんたちに呼び込みされちゃあ、もう、買うっきゃないでしょう!
なおやんなんて、
「よーし!おじさん1万円分買っちゃうぞー!・・・って言ってみようかな!」
と、ドキドキしていました。(でも実際はそんな勇気はない)
チョコバナナの屋台では、すごくかわいい女の子たちが呼び込みをしていたので、「ホラ!なおやん、買ってあげなさいよ!」と背中を押してあげたにもかかわらず、「いいよいいよ〜!恥ずかしいから!」とテレまくるなおやん。かわいい子には弱いのです・・・(そのくせおばさんにはめっぽう強い)
ステージもあちこちでやっていたのですが、私たちは主に音楽系ステージを回りました。
ピアノやヴァイオリンの独奏や、合唱。あと、ブラスバンドなどなど。
とにかく、学生さんたちの企画パワーに圧倒されました。
観ているうちに、なんだか焦りを感じ、なおやんと、
「私たちも、何かやらなくちゃ!」
「そうだね!やろう!何かを!」
と言い合ったのですが、いったい何をやればいいのやら。
とにかく、学生さんたちからすごくいい刺激を受けました。
本当に楽しかった。(結局5時間もいた)
また来年も行きたい!
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夕方、なおやんと駅前を歩いていたのですが、私の具合が悪くなってしまい、フラフラしてきたので、ちょっとだけバスロータリーの椅子で休みました。
うなだれてボーッと座っていたちょうどその時、目にホコリが入ったので、コンタクトを取ろうと顔を覆った私。
隣に座っていたなおやんが、
「・・・この図は・・・まるで僕がユカリコを泣かせているみたいじゃない?!」
と、興奮気味に言ったのが、印象的でした。
そういうカップル、どこの駅にもいるよね読書ブログとして復活→
三十路ゆるり時間