昨日は、レッスンデーでした。
睡眠不足がたたって、昨日は体力的に結構きつかった・・・(ちなみに睡眠不足の理由は、夜な夜なマイケル・ジャクソンの動画を見ていたから)
朝から夜まで、計16人の生徒が来るのですが、中・高・大学生〜大人の生徒さんは8名。
残り8名は、みんな小学生です。
中学生〜大人の生徒さんへのレッスンは、私の中で癒しの時間。
普通のテンションで話せるから、すごくラク。
それに、大きくなってからも続けるってことは、モチベーションが高い証拠!
モチベーションが高い生徒さんへのレッスンは、最高の喜びです。
あと、何と言っても、皆さん普通にピアノの前に座ってくれるのがありがたい・・・当たり前ですけど・・・。
問題は、残り8名の小学生たち・・・特に低学年!
元気な子はすごく元気だし(レッスン室を駆け回るほど・・・)、不機嫌な子はすごく不機嫌だし(ピアノを叩きまくる・・・)、泣き虫な子はすごく泣き虫だし(一ヶ所弾き間違えると泣いてしまう・・・)、年が小さければ小さいほど、その子の特色が色濃く出るんだなぁ・・・と変に感心する私です。
とにかく、こちらがテンションを上げて引っ張っていかないとね。
どんなに疲れていても、どんなに寝不足でも、それをお客様(=生徒)に見せてはいけないの!これはもう、絶対!
そして、笑顔を絶やさない!口角を上げて!
それが、接客の基本よ・・・!
って、学生時代に肉まんを売るバイトで教わった。
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小学生の頃の授業内容って、結構忘れているもんで。
なので、Aちゃん(小5・お話し好き)が、「今週はこんな授業があったんだよ」って話してくれるのが、毎回楽しみです。
(Aちゃんが指に絆創膏を巻いていたので)
私:「指、どうしたの?!」
Aちゃん:「家庭科の授業で、切った」
私:「あらー。包丁使ったんだ?」
Aちゃん:「そう、ジャガイモを切っていたの」
私:「Aちゃん、包丁使えるんだ!すごいねー」
Aちゃん:「でも、指切ったから、他の子と交代した。絆創膏巻いた指でジャガイモ持ったら、ジャガイモが絆創膏味になっちゃうじゃん?」
私:「絆創膏味ね・・・うん、なんかわかるよ」
Aちゃん:「私は、マヨネーズ係になったよ。マヨネーズの量を量るだけなんだけど」
私:「ところで、ジャガイモを使って何の料理を作ったの?」
Aちゃん:「え?ジャガイモをゆでただけだよ」
私:「え?メインの料理は?」
Aちゃん:「ジャガイモだよ」
私:「えー!他にはないの?」
Aちゃん:「ないよ。ジャガイモをゆでて、マヨネーズかけて食べるだけだよ」
私:「へぇ・・・」
Aちゃん:「笑えるよね!ジャガイモをゆでて、食べるだけの授業なんてさ!」
・・・でも、たしかに、小学生の家庭科ってそんな感じだった気もする・・・。
しかも、ゆでるだけなのに、私は緊張していた気が。
Aちゃんは大人だよ